2007年04月24日
シーサー教室 IN沖縄県玉城小学校
昨日、月刊「小学5年生」出張編集部&アコプロ企画という事 で、玉城小学校で『シーサー教室』を開催しました。ただの
「シーサー作り」ではなく、ゴミとして捨てられている『空き
缶』や壊れた植木鉢、海岸に落ちている、貝殻などをリサイクルし、沖
縄の問題点をどうしたら解決出来るのか?皆のそれぞれの願い等、本物
の琉球漆喰で作る『シーサー』に『魂』を吹き込んでもらいました。子
供の発想は、とても面白いです。本日の『シーサー教室』の内容は、小
学館発行の『小学5年生』7月号『出張編集部』のページに掲載されま
す。(撮影・古谷千佳子)
天才光男先生のコメント
「まぁまぁ、伝わったかどうかわからないけれど、沖縄の伝統工芸とエ
コロジーを同時に、楽しんでもらえたと思う。今すぐには気がつかなく
ても、大人になった時に、きっとガビ〜ンと理解するものなのだ。きっ
とそういうことが教育では大事な事なのだ。たぶんね、、、、。今は楽
しくて面白い。10年後に「そういうことか!納得!」と伝われば、そ
れが最高なのだ!アコなのだ!!!」
2007年04月23日
アコプロポスター・東京にて展示中!!!
『サンゴ礁保全のためのパートナーシップ』2008年は国際サンゴ礁 年ということで、国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRA)総会開催
記念公開シンポジウムが、4月22日東京・立教大学で開催されまし
た。同時開催の国内外のサンゴ礁保全に関する取り組みを紹介するポス
ター展示「Eco-Exhibitions」で、アコプロポスター展示してま
す。http://www.iyor.jp/index.html
平成17年7月から平成19年6月までの任期で議長国を担当してい
るのが、日本とパラオなのですが、一般人には、それほど知られていな
いというのが、現実のようで・・・。もっと敷居を低くして、多くの
人々に知ってもらう事から始めよう!!!というアコプロの趣旨を反映
したポスターを展示中!!!「日本語のわからない外人さん達が、アコ
プロポスターの前で記念撮影をされていましたよ!」『他のポスターが
堅い内容が多いなか、新鮮かも』と、なかなか好評であったとのご報告
をいただきました。うれしーな〜!!!
展示場所・立教大学11号館1階ロビー 展示期間・平成19年4月
21日〜5月11日/中村征夫撮影のサンゴ礁の写真も展示されている
ようです。また古谷千佳子の『海とともに生きる』写真展の写真も
WWF(世界自然保護基金)のブースで展示されています。(私は、まだ
行っていないので、ブログで使用しているフォト等、(株)シーンズ・
環境教育事業部よりご提供いただきました。)
2007年04月14日
出張編集部、来沖決定!!!
小学館『出張編集部』&アコプロシーサーマン合体企画の『アート&エ コロジー・シーサー教室』が来週開催されます!!とある沖縄の小学5
年生に「沖縄の守り神・シーサーを作ってもらおう」という目的で開催
します。しかも、本物のシーサーを作ります。本物とは、素材も『沖縄
で作られた伝統的な琉球漆喰』を使い、学校に来る途中に落ちている空
き缶や、使えなくなった植木鉢の欠片等を使うという、一度使えなく
なった物に、(アートの力で)命を吹き込むという、伝統的な漆喰シー
サーの作り方です。伝統的なつくり方というのは、屋根の上の瓦吹き職
人の頭領が最後に「余った瓦や漆喰を使って作った」のが、漆喰シー
サーの始まりです。その伝統にのっとって、制作したいと思います。
シーサーは技術で作るのではなく、心で生み出すのだ!!!!by
光男(ブログフォトは、光男制作の漆喰シーサー)
2007年04月03日
雅美ガビ生活
琉球備前焼展!開催中(岡山アートガーデン於。4/5迄)土を火で焼くだけで、こんなにも美しくて魅力的な器が出来上がる。刺
身をのっけてもほうれん草のおひたしを乗っけても、何でも100倍く
らい美味しそうに見えるし、おいしくなる「。器は料理の着物だよ。」
備前焼き大好きの魯山人も言ってたよ。あと一生のうちに食べる食事の
回数は、もう後何回か計算出来ますよね。やはり美味しいものを好きな
器にのせて食べる事がどれだけ優雅で贅沢なことでしょう。お金を描け
る必要はなく、自分の好きなこだわりを持って暮らしていくのがいい
ね〜。


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